ITC千葉ネットワーク

【オンライン】2021年8月セミナー

【2021年8月セミナーについて】

■日時:2021年8月7日(土)13:00-16:00 (12:50からZoom立上)
■実施方法:Zoomを活用したオンライン実施(参加者には8/2(月)の申込み締め切り後に別途招待リンク等を通知)
■参加費:ITC千葉会員は無料
(無料でも、届出組織主催セミナーとして3時間で1.5ポイント付与されます)
ITC千葉会員でない方は2,000円
■資料:講師がZoom上で共有(参加者には8/2(月)の申込み締め切り後に別途PDFで配布)

■申込み:以下のリンク先からお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf3855ApgdbE1OJbn0Vcc3gwYLww2fSYSn2xLA8owtoDtc6gQ/viewform

*非会員の方は、申込みに加え、8/2(月)までに、参加費を以下の口座にお振込をお願い致します。
・振込先:ゆうちょ銀行 記号:10100 番号:94969981
     名義「アイティコーディネータチバネットワーク」

 *ゆうちょ以外の金融機関からの振り込みの場合、下記でご指定下さい。
  店名〔漢数字〕「〇一八」 店番「018」 種目「普通預金」 口座番号「9496998」
(振込手数料は、各自ご負担ください。)

■申込み期限:2021年8月2日(月)

■プログラム(変更が生じる場合がございますが、ご了承の程、宜しくお願い致します。)
12:50- Zoom立ち上げ
13:00-13:10 会長挨拶
ITC千葉ネットワーク 会長 松下正夫
13:10-14:00 タイトル:DX認定制度の概要
      講師:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)社会基盤センター
         DX推進部 部長 境 真良 様
      内容:DX認定制度とは何なのか。制度の全体概要から認定基準、申請の流れについて説明します。
14:00-14:10 休憩
14:10-15:40 タイトル:DX推進はSmallStart&QuickWin
      講師:PORBUIL 代表 武田健一様
      内容:企業内ITCがDX推進でぶつかった壁・秘訣・気づいたこと全て話します!
15:40-16:00 役員からのお知らせ、アンケート記入方法など

*アンケートのURLは、セミナーの最後にお知らせ致します。

■ 受講修了証は、アンケート入力をしていただいた参加者に、メール添付PDFで配布する形式とさせていただきます。

【オンライン】令和3年度 記念講演会・定例総会

令和3年度 記念講演会・定例総会

以下の内容で、令和3年度 記念講演会・定例総会を開催致します。

なお、この度の記念講演会・定例総会につきましても、新型コロナウィルス感染拡大の状況を鑑み、オンラインで開催することとなりました。

会員の皆様におかれましては、4月17日にお送りした「会員メール」にてお知らせいたしましたGoogleFormsにて、記念講演会・定例総会の参加申し込みを受付いたしますが、
ご参加されない方も、このGoogleFormsにて、定例総会の決議の委任、もしくは各議案への賛成/反対をご入力いただけるようになっておりますので、
会員の皆様は、全員、このGoogleFormsへのご入力を、何卒宜しくお願い申し上げます。

【会員の皆様は、全員ご入力ください】
・令和3年度 記念講演会、及び定例総会への参加/不参加
・定例総会へ不参加の場合の、決議の委任もしくは各議案への賛成/反対

→4月17日にお送りした「会員メール」にてお知らせいたしましたGoogleFormsにてご入力ください。

*期限:2021年5月1日(土)

【令和3年度 記念講演会・定例総会の内容】

■日時:2021年5月8日(土)13:00-16:45 (12:50からZoom立上)
■実施方法:Zoomを活用したオンライン実施(参加者には5/1(土)の申込み締め切り後に別途招待リンク等を通知)
■参加費:ITC千葉会員は無料
(無料でも、届出組織主催セミナーとして3時間で1.5ポイント付与されます)
ITC千葉会員でない方は2,000円
■資料:講師がZoom上で共有(参加者には5/1(土)の申込み締め切り後に別途PDFで配布)
■申込み:ITC千葉会員は、4月17日にお送りした「会員メール」でお知らせしたGoogleFormsのリンク先からお申し込みください。
ITC千葉会員でない方は、以下のメールにて、ご参加される旨、及びご参加される方のお名前(フルネーム)をお送り下さい。

ITC千葉ネットワーク・役員会宛
itc.chiba.nw@gmail.com

*ITC千葉会員でない方は、申込みに加え、5/1(土)までに、参加費を以下の口座にお振込をお願い致します。

・振込先:ゆうちょ銀行 記号:10100 番号:94969981
     名義「アイティコーディネータチバネットワーク」

 *ゆうちょ以外の金融機関からの振り込みの場合、下記でご指定下さい。
  店名〔漢数字〕「〇一八」 店番「018」 種目「普通預金」 口座番号「9496998」

(振込手数料は、各自ご負担ください。)

■プログラム(変更が生じる場合がございますが、ご了承の程、宜しくお願い致します。)

12:50- Zoom立ち上げ

I.記念講演会 13:00~16:00

13:00~13:10  会長挨拶
        ITC千葉ネットワーク 会長 松下 正夫
13:10~14:00 「第2の創業計画のなかでの2021年度施策について(仮題)」
        ITコーディネータ協会 会長 澁谷 裕以 様
14:00~14:50 「経済産業省の令和3年度IT施策」
関東経済産業局 地域経済部 デジタル経済課長 室住 敬寛 様
14:50~15:00 (休憩)
15:00~15:50 「NPO法人ちば経営応援隊の2020年度の活動トピックス」
NPO法人ちば経営応援隊 浅井鉄夫、川名正幸、進京一                     
15:50~16:00  事務連絡

II.定例総会 16:00~16:45

1.開会宣言(事務局長)
2.会長挨拶(会長)
3.議事
議案1 令和2年度活動報告(事務局長)
・別紙1:講演会・セミナー開催報告
・別紙2:テーマ研究会
議案2 令和2年度決算報告(会計)
議案3 組織課題の検討結果について(会長)
議案4 令和3年度活動計画案(事務局長)
議案5 令和3年度年度予算案(会計)
議案6 令和3年度役員人事案(会長)
    役員挨拶(全役員)
4. 閉会宣言

*記念講演会アンケートのURLは、記念講演会の最後にお知らせ致します。
*受講修了証は、アンケート入力をしていただいた参加者に、メール添付PDFで配布する形式とさせていただきます。

2021年「初夏のゆったりゴルフ」のご案内

ITC千葉ネットワーク・会員の皆様

いつもお世話になっております。ITC千葉ネットワーク・イベント担当の加野でございます。
今月の会員メールで予告させて頂きました「ゴルフ交流会」についてご案内させて頂きます。

第2回ITC千葉ネットワークゴルフコンペが盛況のうちに終了したばかりではございますが、
参加者の皆様から、次回はいつ!とご要望を頂き、早速、ゆったりゴルフ(平日ゴルフ)を
企画させて頂きました。そのご案内と参加者募集です。

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2021年「初夏のゆったりゴルフ」のご案内
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2021年度 スポーツイベント第1弾として、真夏を避けて「初夏のゆったりゴルフ」を開催し
ます。コロナ感染がなかなか終息せず、不安な日々ですが、屋外で伸び伸びと体を動かし、
ITC千葉会員の交流を深めたいと思います。ぜひ参加下さい。

日時:6月25日金曜日(平日)
   8:22 OUTスタート
場所:総武カントリークラブ(東関道 四街道IC 13 km)
   
費用:セルフ乗用カート昼食別、総額¥11,550
   ※練習場代、昼食・飲み物など含めすべて個人精算です
参加人数:3組 12名(予定)
特記事項:ご家族同伴もOKです。
     ゴルフ場までの足の予定と、組合せ参考用に目標スコア、
     を教えてください。
申込期限:5月24日月曜(開催1か月前)

参加を希望される方は、以下のリンク先からお申し込み頂くか、
https://forms.gle/MvjcbVCnUVqZWomR6
ゴルフ交流会幹事まで直接ご連絡ください。
ご不明点の問い合わせもOKです。

以上、よろしくお願いします。

2020年度テーマ研究【テーマ1】

2020年度は、2つのチームが各テーマの研究を行いました。
テーマ1について下記に報告いたします。

■ 研究テーマ:中小企業におけるDX取組み事例の調査報告書~本活動を通じたITC協会への提言~
■ 研究メンバー:井上祐輔(代表メンバー)、大菅幸一、武田健一、羽谷昭一郎、濱道祥史、福田佳子[敬称略、順不同]
■ 研究概要:本テーマ研究では、「中小企業におけるDX取組み事例の調査報告書」と題して、総勢6名のメンバーで研究を実施した。
まず初めに、事例収集を目的に所属組織に対して、DXに関する関する様々なアンケートを実施した。アンケート結果からは、中小企業を支援するITCの苦労も垣間見え、中小企業だけでなく、我々ITC自身においてもDXを身近なものとするための課題が見えてきた。次に、アンケート結果や公開情報などから見えてきたことを整理したのち、各自で個別テーマを設定し、研究を進めた。個別テーマでは、実際にDXに取り組んだメンバーの実体験をもとにしたDXに取り組むうえでの勘所やDX銘柄からDX推進ガイドラインとプロセスガイドラインとの親和性を明らかした。
そして、これらの個別テーマから、これからのDX時代における我々ITCの役割を整理したうえで、ITCがより中小企業の身近な存在として活躍できるようにするために、ITC協会への提言をまとめた。

■報告書(ITC認定NO:S20003)
テーマ研究・調査活動成果報告書_中小企業におけるDX取組み事例の調査報告書.pdf

■メンバーからのメッセージ[敬称略、順不同]
【井上 祐輔】
本活動を通じて、知っているようで本質的なところを理解できていなかったにDXついて整理することができました。
個人だけでは気づくことが難しいこともあるかと思いますが、6名というチームで活動したから多角的な観点で大いに議論することができました。それは今回の成果物にも表れているかと思います。
今回の活動成果が、我々ITCだけでなく中小企業にとっても、DXがより身近なものになるようなきっかけになることを期待しています。

【羽谷 昭一郎】
DXに関しては、自分なりに研究し所属企業、ITC多摩協議会でセミナーのファシリテーションを実施してきました。
今回の活動を通じて、改めてITCとしてDXに対して求められる姿勢や知見を整理できました。
また、DXを推進している経済産業省の推奨資格であるITCのプレゼンス向上や実務を積極的に支援していただけるように協会へも提言を取りまとめて提案させて戴くことができたことは有意義であったと思います。
今後、中小企業の皆様もDX銘柄を目指し企業価値の向上に努めて、ITCの活躍の場が広がるように協会のリーディングに期待し、ITCとして新たな時代を創っていきたいと思います。

【福田 佳子】
これからのIT企業として、お客様との向き合い方を考える上で、DXは最重要なテーマとして注目してきました。
今回の活動では、参加したメンバー全員が、それぞれの現場経験を活かしながらITCとして本テーマに関して率直に議論し、様々な考えを出し合いました。私にとっては、多くの新しい気づきがあり財産となりました。
ITCとしてIT企業として、DXを正しく理解することの重要性とお客様に向き合う姿勢を再確認し整理することができました。
また、これからのITCは、企業成長・企業価値の向上のためにDX推進を支援していくことは必須だということで、皆の考えが一致したと思います。
協会には、私達ITCの活動の場を広げ、社会的知名度が上がるようリードしていただくことを期待します。

【武田 健一】
当初は、DXとは何か。定義は。など、DXをカタチづける事ばかりに拘っていました。
しかし、活動を終えて確信したことは、DXにはカタチが無く、フレームワークも存在しないってことです。
今、私達ITCにDXを議論している猶予はなく、直ちにデジタル実装し、小さく素早いトライ&エラーを繰り返さないと、支援先企業及びITC自身にもトランスフォームは起こらないと実感しました。
最後に本活動を通じて知り合った仲間との縁を次に繋げられるように日々精進して参ります。

【大菅 幸一】
私自身、ITベンダ企業に身を置きながら、DXに関して漠然としか捉えていませんでしたが、本活動を通して、DXについての理解を深め、普段の仕事では経験することがあまりない、中小企業向けに支援するポイントについて考える機会を得ることができました。
またITCの研究活動に初めて参加させていただき、メンバーの方々の考え方に刺激をいただき有意義な経験になりました。

【濱道 祥史】
この数年、社会の構造と人々の働き方や生き方が劇的に変わってきたことを強く実感していました。効率的な改善から今までにない革新的な構造が作り上げられ、新たなライフサイクルが回り始めていると感じ、それが何かを調べてみるとDXという言葉にたどり着きました。
このDXを自分なりに理解し、生きていく新たな術を得るためには、私一人の個人的な学習の範囲に収まらず、様々な知見や価値観を持たれる方々と共に学ぶことが必要ではないかと考え、今回のテーマ研究に参加させていただきました。
結果的に普段の生活や仕事では得られないメンバーの皆様の様々な見解に触れることができ、大変有意義な活動であったと感じております。
そして何より私自身、最後までこの活動をやり遂げられたことが自信となり、今後の励みとなりました。ご一緒させていただけたこと、心から感謝致します。

 

2020年度テーマ研究【テーマ2】

2020年度は、2つのチームが各テーマの研究を行いました。
テーマ2について下記に報告いたします。

■ 研究テーマ:IT利活用と社会制度
■ 研究メンバー:白井貴子(代表メンバー)、松下正夫、結城健一[敬称略、順不同]
■ 研究概要:大企業を始め、中小企業においても、様々なシーンでITの活用機会が増加している。
その際には、昨年に続き同じメンバー3名で、今年は「IT利活用と社会制度」~AI・ロボット・ブロックチェーンなどの最新技術と社会制度上の課題~をテーマとして考察を行った。
今まさに我が国が直面している“少子高齢化社会”の様々な課題を克服するために、AI、ロボット、ブロックチェーンなどを初めとする最新情報技術は欠くべからざるものであり、我々ITコーディネータが中小企業・小規模事業者のIT活用をサポートする際に、今後、利活用を推薦する機会がますます増えていくことが想定される。
 しかし、その際、単にAI・ロボット・ブロックチェーンなどのツールの機能や利用方法を説明するだけではなく、それらが抱える本質的なリスクの一面や特徴、利用する際の社会制度上の課題等についても言及することで、より顧客の立場に立った的確な支援ができるものと考える。 
今年の研究では各自が各々のテーマに沿った個別研究を行い、最新ITのAI・ロボット・ブロックチェーン等を利用する際に懸念される、我が国の現在の社会制度上の課題などを研究対象とした。

■報告書(ITC認定番号:S20002)
テーマ研究報告書_2020年度__IT利活用と社会制度.pdf

 

勉強会スケジュール

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itc-image ITコーディネータの支援対象は、大企業、官公庁、地方自治体からCIO(Chief Information Officer)が設置できない中堅・中小企業まで、規模の大小、業種・業態を問いません。特に中堅・中小企業経営者の悩みに応える頼れるパートナーとなります。
 経営者の立場に立って、親身に企業経営の未来を見据え、IT投資を成功に導くキーパーソンの役割を果たします。

 売上拡大、コスト削減、業務プロセス効率化、競合他社との差別化、コストダウンに人材の確保…。企業が抱える経営課題は実にさまざまです。これらの課題を解決するため、企業にとってもはや欠かせない経営上の戦略となっているのが、経営改善・業務改善に直結する効果的なIT投資です。

 ITコーディネータはIT投資を成功に導くキーパーソン。国をはじめとする公的機関による各種の「中小企業IT化支援施策」を活用しながら、経営戦略の企画立案をアドバイス。知識と実務に裏付けられたプロセスにより、ITの導入・活用までを一貫してサポートします。

 経営戦略やIT投資にお悩みの経営者の方は、ぜひ一度ITコーディネータにご相談ください。

  

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