ITC千葉ネットワーク

2019年度テーマ研究

2019年度は、以下の2つのチームが各テーマの研究を進めています。

[テーマ1]
■ 研究テーマ:働き方改革とコミュニケーションツール
■ 研究メンバー:高橋英己(代表メンバー)、荒木勝利、江崎美季子、濱道祥史、宮崎守弘[敬称略、順不同]
■ 研究概要:ITCがメインターゲットとする中小企業の働き方改革について、テーマ研究メンバが中小企業社員・役員に仮設でなりきって、問題・課題を洗出し、働き方改革に必要な取組みを整理しています。
ワークショップ形式でメンバ全員の考えが反映されるように楽しく活動しています。

[テーマ2]
■ 研究テーマ:IT活用と法律
■ 研究メンバー:白井貴子(代表メンバー)、松下正夫、結城健一、加野隆司[敬称略、順不同]
■ 研究概要:大企業を始め、中小企業においても、様々なシーンでITの活用機会が増加している。
その際には、各種法律(国内、国際法)に抵触する内容になっていないか、という観点で、各施策に取り組む必要性がある。また、他社との差別化のため、法律を積極的に有効活用するという局面も考えられる。しかしながら、特に中小企業においては、相談先も少なく、対応が十分でない可能性が高いと考えられる。
中小企業のIT利活用において、どのような場合に、どの様な観点で、法律を確認・適用したら良いかを研究する。過去事例や最新の法規制状況などを収集し、研究することで、ガイドラインや参照すべき内容を提示することを目的とする。

 

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